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2008年07月30日

内臓脂肪はつきやすく落ちやすい

ダイエットをする人にとって体脂肪率というものが重要な値でしたが、今では内臓脂肪率を人が増加し、体重計も体重、体脂肪率に内臓脂肪率や基礎代謝量まで測れる高機能なものが発売されるようになりました。内臓脂肪というのは、外見からでは一概に判断できないもので、太っているから必ずしも内臓脂肪が多いともいえず、逆に痩せて見えても内臓脂肪は多い(かくれ肥満と言われます)という人もいます。
圧迫しかねません。
健康面でも、金銭面でも、メタボになるということはかなりのリスクを背負うことになるのです。

内臓脂肪というのは皮下脂肪に比べ、からだの代謝との関係が深く、たまりやすい反面、代謝を上げることで減らしやすい脂肪でもあります。
コントロールし、適度な運動を続けることで確実に減らすことができるのです。
日々の乱れた生活習慣の蓄積からなってしまうことが多いようです。



タグ :メタボ

Posted by ランマル at 01:19 │コラム